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借金の相談 12月 20th, 2011

借金の相談は弁護士にすればいい ―とは限りません。

確かに借金の問題を解決するには債務整理をする方法があり、これは弁護士に依頼することができますが、それは借金の額によっては司法書士に得になることがあります。というのは借金の総額が140万円以下の場合は司法書士でも扱うことができ、司法書士の場合は報酬額が少なる場合があります。その逆の場合もあるので注意は必要です。司法書士に過払い金請求を依頼するとき、正確には法務大臣の認定を受けた司法書士である認定司法書士が担当します。この認定司法書士というのは簡易裁判所の訴訟代理権をもっていますが、これは「簡易裁判所まで」ということのなのでもし簡易裁判所から地方裁判所に上訴されると司法書士では対処しきれなくなり、弁護士に依頼するしかなくなります。どちらがいいかは借金の額や依頼先に対する支払い額によって決めてもいいのですが、司法書士には限界があるということだけ理解しておいてください。

ここで借金の解決方法をいくつか挙げておきます。

  • 任意整理
  • 過払い金請求
  • 特定調停
  • 個人再生
  • 自己破産

任意整理の場合は裁判所などを利用しないので誰にも知られずに手続きを済ませることができます。解決までも早く、交渉はプロに任せるので個人で交渉するより安全です。何より正式に手続きが始まれば取立おは止まります。

逆に特定調停は裁判所を利用します。詳細はこちら(http://www.entresesmains-lefilm.com/)へ。これは簡単にいうと裁判所を利用した任意整理です。これは債務者が単独で申し立てすることができ、そのことでのメリットもいくつかありますが、あくまでも話し合いによる解決を目指すものなので相手側が合意しなければいくら裁判所を利用しているといっても不成立になってしまいます。

とにかく個人で企業を相手にするのは情報量や経験の差が出てしまうので、弁護士ないしは司法書士に依頼することをおすすめします。

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